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竜の起源

竜の存在は、強大なエネルギーです。このエネルギーはこの宇宙自然界に存在します。宇宙との意識の交信そして目覚めに成功した修行者達はこの竜のエネルギーを使いそして修行中にその存在を確信していきます。

エネルギーとイメージが強大なためその扱い方には注意が必要です。そこで正しくこの力を用いれば人生は激変し正に天に昇るがごとく眼前の地平が一変します。一般的に言う運気が変わるということです。

このため主に東洋の宗教界では竜を重要視してきました。竜を守り祭り祈り崇めそのお力をわけて頂くわけです。竜は本気でお祭りすることで眼前に現れそして道を示しどのような困難にも打ち勝つ力を与えます。鬼畜に襲われる・呪いにかけられる・邪気を浴びせられる・ののしり・殺意・暴力にまでその一切の魔境を超越してあなたの人生を大転換し浄化し救い出します。

竜仙はその力を日々磨き整え発揮する術法を体得しそのために心身を鍛え上げ日々人生を邁進しようとするものです。

 

一般的な竜についての説明

竜は神獣・霊獣であり、麒麟・鳳凰・霊亀とともに四霊のひとつ。
『史記』における劉邦出生伝説をはじめ、中国では皇帝のシンボルとして扱われた。
水中か地中に棲むとされることが多い。その啼き声によって雷雲や嵐を呼び、また竜巻となって天空に昇り自在に飛翔すると言われる。
南宋時代の博物誌『爾雅翼』では竜の姿を「三停九似」、つまり首~腕の付け根~腰~尾の各部分の長さが等しく、角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれぞれ似るという。
また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っていると言われる。

(by Wikipedia